Notionへの接続方法
Notion ワークスペースとの接続は1分ほどで完了します。
Notion Recall は、あなたの Notion ワークスペースから選んだデータベースを読み取り、フラッシュカードのデッキに変換します。そのために、最初に一度だけ Notion アカウントを接続し、学習に使いたいページへのアクセスを許可します。手順は次のとおりです。
「Continue with Notion」をタップ
アプリのログイン画面で Continue with Notion をタップします。ブラウザで Notion 公式のログイン画面が開きます。
認証はすべて Notion 側で行われ、Notion Recall があなたの Notion パスワードを知ることはありません。
Notion にログイン
Google・Apple・メールなど、普段 Notion で使っているログイン方法でサインインします。
すでに端末で Notion にログイン済みの場合、この画面はスキップされることがあります。
ワークスペースを選択
学習に使いたいデータベースがあるワークスペースを選びます。複数のワークスペースに所属している場合は、ここで間違えないよう確認してください。
この画面には、Notion Recall に許可される権限(選択したページの閲覧、ワークスペースのユーザーとメールアドレスの閲覧)も表示されます。
「アクセスするページを選択」をタップして次に進みます。
ページ選択画面を開く
続いて、Notion Recall にどのページへのアクセスを許可するかを選びます。ここでページを追加するまでは、何も共有されません。
「ページやデータベースを追加」をタップして、ワークスペース内を検索します。
データベースを選択 — ここが重要
学習に使いたいデータベースを検索して追加します。データベースを含む親ページを追加すると、その中のページもまとめて共有されます。
アプリから見えるのは、ここで追加したページだけです。追加しなかったデータベースは Notion Recall に表示されません。
迷ったら、学習用の資料をまとめている最上位のページを追加するのがおすすめです。
アクセスを許可
選択したページの一覧を確認して、「アクセスを許可する」をタップします。アプリに戻ると、アクセスできるデータベースの一覧が表示されます。
使いたいものにチェックを入れてください。選んだデータベースがそれぞれデッキになります。この選択は後からいつでも変更できます。
うまくいかないとき
データベースが一覧に表示されない
- 数分待ってみてください。許可した内容が Notion 側で反映されるまで、少し時間がかかることがあります。しばらく待ってから同期ボタンをタップしてください。
- アクセス許可を確認してください。手順 5 でそのデータベース(またはその親ページ)を追加していない可能性があります。共有するページの変更方法は下記を参照してください。
- 対象が通常のページではなく、Notion のデータベース(テーブル・ボード・ギャラリーなど)であることを確認してください。
共有するページを変更したい
アプリのデータベース選択画面で、上部の Notion 接続バナー(ワークスペース名が表示されている行)をタップします。Notion の認可画面が再度開き、ページの追加やアクセスの解除ができます。
接続するワークスペースを間違えた
接続バナーをタップして再接続し、手順 3 のワークスペース選択で正しいワークスペースを選び直してください。